あなたの好奇心を擽る世界ミステリー集

あなたの好奇心を擽るミステリー集

何気ない行動が引き起こした恐ろしい事態

      2016/09/24

何でもないような日常の遊びの中で、おこった非常に恐ろしい事件があった・・・

世界は広い。

常識では考えられない事態や現象はあなたのすぐそばにあるのかもしれない。

今回は子供がとる何気ない行動が一大事を招いた事件を紹介したい。

スポンサーリンク

何気ない行動

12歳になるハリーマーチンはある日、友人と二人でハイキングに出掛けた。

アメリカジョージア州に住む彼は自然の中でよく遊ぶ何処にでもいる元気のいい男の子だった。

ハリーとその友人は共に水筒をもって来ていたが、暑い日だったためスグにノドはからからになり、水筒の水も底をついてしまった。

彼らは喉を乾かしながら山道を歩いていると偶然小川を発見した。

その頃彼らは共に喉がカラカラで綺麗な小川の水を飲まない理由は見当たらない。

当然二人は小川に入り今までの喉の渇きを潤す様に手ですくいながらゴクゴクと水を飲んだ。

しかし飲みはじめて間もなく、ハリーはなにか自分の喉をごろっとした異物が通ったような感覚を覚えた。

なんだ…?と思ったハリーであったがそんな大騒ぎする様な事でもないので、その時は『小石でも飲み込んだんだろう』くらいの感覚だったという。

信じられない事態

スポンサーリンク


時は過ぎ数日後、ハリーはいつもとなんら変わらない生活を送っていた。

ただいつもと違うのは食べ物を食べても食べてもお腹いっぱいにならないという事だった。

初めは気にしていなかったその食欲も時が経つにつれてドンドン増して行き、手当り次第目に付くモノはなんでも食べる様になった。

そして何よりも不可解だったのはその食べる量からは考えられないほど痩せており、むしろ食欲が増す以前よりも体重は落ちていた。

丁度成長期だったため母親も心配はしていなかったが、ある日ハリーが『ねぇお母さん。カエルって食べれるの?』と質問したときその異常さを初めて悟った母親はハリーを病院へ連れて行った。

レントゲン検査の結果、彼のお腹の中には恐るべき影が映し出された。

担当医によればそれは何かの生き物だという。

今すぐ手術を勧める医師の意見に従い、ハリーは即日手術を受けた。

手術は無事終了し、医師が放った言葉に母親は驚愕した。

ハリーのお腹の中には成長しきったヘビの死骸が出てきたという。

彼は小川で卵を飲み込み、それが胃の中で孵化してハリーが食べたモノをヘビが食べていたということだった。

そのヘビには目はなく、体もツルツルで肌色の体をしていた。

人体の中でいきものが成長するというのはマンガの世界の話しだけではなかったようだ。

スポンサーリンク

 - ミステリー一覧, 世界の不思議な現象・事件

  関連記事

風船で旅に出た日本人

人間は古来から鳥のように飛べることを願っていたとされるが、その夢をかなえるべく風 …

オーランメダン号の怪異

1948年、航行中のシルバースター号はインドネシア・マラッカ海峡で一つの無線信号 …

no image
恐怖の病・ウェンディゴ症候群

アメリカ北部などのネイティブアメリカン、インディアンの間で古くから言い伝えられる …

no image
人間の感情に関する不思議・ストックホルム症候群

ストックホルム症候群というのを聞いたことがあるだろうか。 精神医学界には不思議な …

no image
大音楽家の頭蓋骨に纏わる奇妙な実話

大音楽家、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン フランツ・ヨーゼフ・ハイドンと言えば、交 …

no image
頭部を失ってもなお生きたニワトリ

アメリカコロラド州で農家を営むロイド・オルセン家での話である。 1945年9月1 …

現代物理学でも解明できない謎の階段

アメリカ、ニューメキシコのサンタフェにロレットチャペルという教会がある。 187 …

世界の行ってはいけない危ない場所

世界には様々な理由で『行ってはいけない場所』というのが存在する。 我々は地球上に …

童話・浦島太郎の恐ろしい話

日本昔話や童話として日本では知らない人はいないくらい有名な浦島太郎。 昔話は伝説 …

生物学的に説明のつかない男性妊娠の真実

生物学的に男性が妊娠することなど可能なのか? 普通に考えればありえない事で、生物 …